機能性とデ ザイン性が調和した「かっこよく暮らす」住まい

デザインアワード2025全国優秀賞受賞

車いす生活のお父様と同居されているお施主様。設備の老朽化 が進んできたことをきっかけに、単なる設備交換ではなく、車いすでも安全快適に生活できる間取りにしたいとリフォームをご検討されました。
テレビボード周りに立体壁と間接照明をご提案。ホテルライクで高級 感のある、LDK全体を引き立てるアクセントとなりました。
一目惚れされた絵画を飾りたいとのご希望に、スポットライトをご提案しLDKのアクセントに。スポットライトにする事で、目的に応じた照明演出が可能に。
構造上抜けない壁を活かし、キッチン横にオープンパントリーを設けて、使い勝手のよい空間に仕上げました。
緩やかで長めのスロープを新設することで、 車いすでの移動や介助がしやすい玄関に。安心・安全に使える設計で、息子様 の負担も軽減されました。
車いすでの移動を考慮し、寝室・トイレ・LDKの配置を最優先に設計。全ての 扉の開口を広くし、段差を無くしたことで、車いすでもスムーズに移動できる 、快適な生活動線が実現しました。
「かっこいい空間にしたい」という想いを形にするため、ブラッ クを基調としたシックなコーディネートに。ライン照明で空間に洗練された印 象を加え、スタイリッシュな空間を実現しました。
広くスペースを取り、洗面室と脱衣スペースを分離したいというご希望に対応。引き戸で開口を広くし、車いすでの出入りや介助もスム ーズにできる、使いやすい空間になりました。
外壁塗装によって建物全体が明るくかっこいい印象に生まれ変わりました。
玄関ポーチの小さなスロープは広くし作り替え、玄関扉も3枚引戸で開口が広くなり、車いすでも安心して出入りでき るようになりました。
BEFORE 和室 細かく区切られており使い勝手が悪いと感じておられました。
BEFORE キッチン タイル張りでお手入れが大変でした。和室との段差も車いす生活では不便に感じておられました。
BEFORE 玄関 車いすでは上り下りが大変で苦労をされておられました。
BEFORE 外構 スロープはあるものの玄関が開き戸でスムーズに出入りでできませんでした。

リフォーム・リノベーション

DATA

  • 建築場所
    京都府城陽市
    家族構成
    大人2人
  • 敷地面積
    -
    建物面積
    -
  • 工事面積
    80.36㎡

資料請求していただくと、パンフレットをプレゼント!!

その他の施工事例OTHER WORKS

施工事例一覧に戻る