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2026.08.24

【家づくり密着レポート】S様邸 完成までのストーリー vol.5 ~上棟編~

 

前回は、簡易地鎮祭から基礎工事までの様子をご紹介しました。

今回は、家づくりの中でも大きな節目となる「上棟」の様子をご紹介します。一日で家の骨格が姿を現します。

 

 

■上棟前の土台づくりと断熱施工

基礎工事が完了すると、いよいよ上棟に向けた準備が始まります。
まずは基礎の上に「土台」を敷き、続いて床を支える「大引き」を組んでいきます。土台と大引きの間には「断熱材」を施工。床下からの冷気や熱気を伝わりにくくし、快適な住まいを支える大切な工程です。こうした見えない部分の施工を丁寧に行い、いよいよ上棟を迎える準備が整いました。

 

 

 

■ いよいよ上棟の日

現場に、柱や梁などの構造材が運び込まれ、いよいよ上棟がスタートします。


上棟とは、柱や梁などを組み上げ、建物の骨格をつくっていく工程です。これまで図面や基礎の状態で見ていたS様邸が、実際に立体的な姿へと変わっていきます。家づくりの中でも、建物が一気に形になっていくため、特に変化を感じられる一日です。

 

 

 

■ 柱や梁が次々と組み上がる、上棟の様子

上棟当日は、職人さんたちがそれぞれの役割を担いながら、手際よく作業を進めていきます。まずは柱を立て、そこへ梁などの構造材を組み合わせていきます。一本、また一本と柱が立ち上がり、梁が組み上がるにつれて、少しずつ「家」の形が見えてきます。

 

 

 

■ 屋根まで組み上がり、姿を現す住まい

屋根部分まで施工されると、S様邸の全体の姿がよりはっきりと見えてきます。これまで「家づくりの途中」だった現場が、外から見ても一目で住まいだと分かる姿へ。
これから外壁や断熱、設備、内装などの工事が進み、少しずつ完成へと近づいていきます。

 

無事に上棟を終え、S様邸の家づくりは次のステージへ進みます。

 

 

次回は、上棟後の「内部造作」の様子をご紹介します。
壁や天井、建具など、住まいの内部が少しずつ仕上がっていくことで、これまで図面で見ていた間取りが、より具体的な暮らしの空間として見えてきます。S様邸がどのように完成へ近づいていくのか、ぜひ次回もお楽しみに。

 

 

 

◆【家づくり密着レポート】S様邸 完成までのストーリー 関連記事◆

vol.1 間取り打ち合わせ編

vol.2 インテリアコーディネーターとの打ち合わせ編①

vol.3 インテリアコーディネーターとの打ち合わせ編②

vol.4 簡易地鎮祭・基礎工事編

 

 

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