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2026.07.18

【平和住宅の家づくり】宇治弐番Ⅴモデルハウス編 ⑤完成〈設計の見どころ 前編〉

 

これまで、基礎工事から内部造作まで、宇治弐番Ⅴモデルハウスが完成するまでの工程をご紹介してきました。

 

今回からは、いよいよ完成したモデルハウスをご紹介します。
平和住宅建設が大切にしている「暮らしやすさ」を実現するための設計の工夫を、前編・後編に分けてお届けします。

 

 

■開放感あふれる吹き抜けリビング

家族が集まるLDKには、開放感たっぷりの吹き抜けを採用しました。高窓からたっぷりと自然光が差し込むため、昼間は照明がなくても明るく過ごせる、心地よい空間となっています。

 

また、吹き抜け空間にはブラックのシーリングファンを設置。空気を効率よく循環させるだけでなく、空間のアクセントとしてインテリアを引き締める役割も担っています。

 

 

■家族のコミュニケーションを育むリビング階段

階段はリビング内に設け、自然と家族が顔を合わせる間取りとしました。
「おはよう」「おかえり」といった何気ない会話が生まれやすく、ご家族のコミュニケーションを育む設計となっています。
また、廊下をつくらないことで、その分リビングの広さを確保し、より開放的な空間を実現しました。

 

 

■階段下も無駄なく有効活用

デッドスペースになりがちな階段下は、収納スペースとして有効活用しています。掃除機や日用品、お子様のおもちゃなど、リビング周りでよく使うものをまとめて収納できるため、散らかりがちな空間もすっきり。必要なものをすぐ取り出せる、使い勝手にもこだわった収納計画です。

 

 

■毎日の暮らしを快適にする回遊動線

玄関から帰宅したら、そのまま洗面スペースで手洗いができるため、衛生的で小さなお子様のいるご家庭にも安心です。
さらに、買い物から帰った際も、荷物を持ったままキッチンへ最短距離で移動できるので、重たい荷物の持ち運びも負担になりません。
毎日何気なく繰り返す動作だからこそ、暮らしやすさを大きく左右する設計ポイントです。

 

 

■家事がラクになる一直線動線

キッチン・洗面・浴室を一直線に配置することで、移動距離を短縮した家事ラク動線を実現しています。
料理をしながら洗濯を進めたり、お風呂の準備をしたりと、複数の家事を効率よくこなすことができます。また、忙しい朝も家族それぞれがスムーズに身支度できるため、慌ただしい時間にもゆとりが生まれます。

 

 

今回は、モデルハウスの設計の見どころ<前編>として、開放感と暮らしやすさを両立する工夫をご紹介しました。

次回の<後編>では、ファミリークローゼットや屋上庭園など、さらに快適な暮らしを支える設計の見どころをご紹介します。ぜひご覧ください。

 

 

◆【平和住宅の家づくり】宇治弐番Ⅴモデルハウス編 関連記事◆

①基礎工事

②上棟工事

③内部造作<前編>

④内部造作<後編>

 

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