「家を持つことは、結婚が決まったときから考えていました。僕と妻、どちらかの地元で家を建てたいと思っていたんです」
とても仲の良いO様は、ご夫婦の息がぴったり。地元で家を持つことについての旦那様の考えに、奥様も最初から賛同されていたそう。
そんなお2人は幸運にも恵まれていたようです。どこか良い土地がないかとインターネットで探し始めてすぐに、O様ご夫婦は旦那様の地元の久御山町で、平和住宅所有の土地を見つけました。
「久御山では土地が貴重で、まさかそんな簡単に見つかるとは思っていなかったんです。すぐに平和住宅さんに問い合わせて、モデルハウスを見せてもらうことにしました」
平和住宅の印象についてご夫婦にお聞きすると、「印象的だったのは、営業スタッフさんの話しやすさです」というお答えが。
初めての家づくりは不安がつきもの。「こんな要望は無理かな?」「相談したら迷惑かも」と最初は遠慮がちだったお2人に対し、平和住宅の担当スタッフは笑顔で「何でも言っていただいた方がありがたいです!」と答えました。
「その言葉で『あぁ、思ったことを言っていいんだ』と気持ちが楽になって、何でも相談できるようになりました。今振り返れば、それが後悔のない家づくりに繋がったんだと思います」
モデルハウスで魅了された屋上庭園などの平和住宅ならではの家づくりにも惹かれたというお2人。2度目の面談で、ご夫婦は「ぜひ平和住宅さんで!」と申込みを決めてくださいました。
“好き”を詰め込んだ、心弾むカラフルなマイホーム
O様邸/久御山町
「何でも話せる安心感」が、後悔のない家づくりの決め手に
自分の好きな色に囲まれた、心弾む空間
「平和住宅さんとの打ち合わせは楽しいことばかりで、家づくりが終わらなければいいのにと思ったくらいです」
そのようにお話ししてくださった奥様は、デザインにかなりのこだわりがある方。ご自分の好きな色や柄のクロスを選んで、空間を彩っていく工程が特に楽しかったそう。
「リビングやキッチンは夫、主寝室や外観は私、2つあるトイレは各自一つずつというように最初に分担を決めて、それぞれの好きなデザインを取り入れるようにしました。おかげで、完璧に自分好みの空間にできて、すごく幸せです」と、笑顔の奥様。
奥様のお好みは、ポップで心が浮き立つような色使い。ただし大胆な色を使うときは「本当にこれで大丈夫かな」という不安もあったそうです。
「そんな時は、インテリアコーディネーターの方の存在が心強かったです。私が選んだクロスに対し、『こちらの色と組み合わせると、お互いがすごく引き立ちますよ!』と、プロの視点でアドバイスをいただけて。本当に支えられました」
そうして生まれたのが、O様邸の外観を印象づける水色ドアと黄色のポストです。そのカラフルな色使いは、まるで絵本の挿絵がページから飛び出してきたよう。奥様の個性が光るお家の顔です。
一方の旦那様は、リビングからキッチンにかけてのデザインを担当。ダークカラーの建具を取り入れ、全体にシックな雰囲気にまとめています。そしてリビングのアクセントになっているのが、凸部にメタリックがほどこされた美しいグリーンのクロス。このクロスは奥様も大のお気に入りだそう。
これらのクロスの色をより一層引き立てているのは、平和住宅が提案した大小様々な窓から差し込む太陽の光です。
旦那様からは「最初はイメージがつかなかったのですが、住んでみて窓の重要性を強く実感しました。採光や換気の点で考え抜かれた配置になっていて、やはりプロの意見はありがたいです」と、嬉しいお言葉も。
その他に、生活動線を重視した間取りも平和住宅からの提案によるもの。最初にご提示した設計プランから、ご希望にぴったりなものを見つけていただきました。
「リビング階段や、外から帰ってすぐ浴室に行ける動線など、初回打ち合わせでこちらの希望をいくつか伝えると、それらすべてを詰め込んだ完璧なプランを出してもらえました。見た瞬間に『これだ!』と思いましたね」
旦那様が特にこだわっておられたのは、リビング横の和室。来客時やお子様のお昼寝用にと考えてのことですが、実際に暮らしてみると新しい発見もあったそう。
「ダイニングとリビング、そして和室がひと続きになっていて、それぞれ違ったスタイルでくつろげるんです。1つの空間に3パターンの過ごし方があって、何だか贅沢な気分ですね」
また、奥様に間取りのお気に入りについてお聞きすると「1階のファミリークローゼットと2階のウォークインクローゼットを、用途に合わせて使い分けられるところですね」というお答えが。
1階のファミリークローゼットには、主に仕事に着ていく服を収納。それによって、朝の身支度がすべて1階で完結するように工夫されているのです。
そのようにお話ししてくださった奥様は、デザインにかなりのこだわりがある方。ご自分の好きな色や柄のクロスを選んで、空間を彩っていく工程が特に楽しかったそう。
「リビングやキッチンは夫、主寝室や外観は私、2つあるトイレは各自一つずつというように最初に分担を決めて、それぞれの好きなデザインを取り入れるようにしました。おかげで、完璧に自分好みの空間にできて、すごく幸せです」と、笑顔の奥様。
奥様のお好みは、ポップで心が浮き立つような色使い。ただし大胆な色を使うときは「本当にこれで大丈夫かな」という不安もあったそうです。
「そんな時は、インテリアコーディネーターの方の存在が心強かったです。私が選んだクロスに対し、『こちらの色と組み合わせると、お互いがすごく引き立ちますよ!』と、プロの視点でアドバイスをいただけて。本当に支えられました」
そうして生まれたのが、O様邸の外観を印象づける水色ドアと黄色のポストです。そのカラフルな色使いは、まるで絵本の挿絵がページから飛び出してきたよう。奥様の個性が光るお家の顔です。
一方の旦那様は、リビングからキッチンにかけてのデザインを担当。ダークカラーの建具を取り入れ、全体にシックな雰囲気にまとめています。そしてリビングのアクセントになっているのが、凸部にメタリックがほどこされた美しいグリーンのクロス。このクロスは奥様も大のお気に入りだそう。
これらのクロスの色をより一層引き立てているのは、平和住宅が提案した大小様々な窓から差し込む太陽の光です。
旦那様からは「最初はイメージがつかなかったのですが、住んでみて窓の重要性を強く実感しました。採光や換気の点で考え抜かれた配置になっていて、やはりプロの意見はありがたいです」と、嬉しいお言葉も。
その他に、生活動線を重視した間取りも平和住宅からの提案によるもの。最初にご提示した設計プランから、ご希望にぴったりなものを見つけていただきました。
「リビング階段や、外から帰ってすぐ浴室に行ける動線など、初回打ち合わせでこちらの希望をいくつか伝えると、それらすべてを詰め込んだ完璧なプランを出してもらえました。見た瞬間に『これだ!』と思いましたね」
旦那様が特にこだわっておられたのは、リビング横の和室。来客時やお子様のお昼寝用にと考えてのことですが、実際に暮らしてみると新しい発見もあったそう。
「ダイニングとリビング、そして和室がひと続きになっていて、それぞれ違ったスタイルでくつろげるんです。1つの空間に3パターンの過ごし方があって、何だか贅沢な気分ですね」
また、奥様に間取りのお気に入りについてお聞きすると「1階のファミリークローゼットと2階のウォークインクローゼットを、用途に合わせて使い分けられるところですね」というお答えが。
1階のファミリークローゼットには、主に仕事に着ていく服を収納。それによって、朝の身支度がすべて1階で完結するように工夫されているのです。
憧れの屋上庭園で育む、家族の幸せな時間
家づくりの最中に新しい命を授かったO様ご夫婦。お引き渡し後、元気なお嬢様が生まれました。
マイホームでの新生活と共に、初めての子育てもスタート。そんなご家族の時間を彩るのが、旦那様が切望されていた屋上庭園です。
「休日は家族で一緒にBBQをして過ごしています。友人を招くことも多く、晴れた空の下でワイワイ賑やかに過ごすことができて、憧れの生活が実現できたことを実感しています」
一方の奥様は、平日のお嬢様と2人きりの時間も楽しみなのだそう。
「今は育休中なので、日中は娘とのんびりできます。屋上庭園の人工芝の上にマットを敷いて、娘とピクニック気分で寝そべって過ごすのが幸せなんです」
昨年の夏は、屋上でビニールプールも楽しんでいただけたよう。これからお嬢様が成長するにつれ、屋上庭園の楽しみ方はさらに広がっていきます。
最後に、旦那様にこれからこの家でどんな時間を過ごしたいかをお聞きしました。
「娘がもっと大きくなったら、この屋上庭園を駆け回って元気いっぱい遊んでほしいです。一緒にボール遊びもしたいし、やりたいことは沢山ありますね!」
O様邸の弾むような色彩のリズムは、ご夫婦がこの家で描く明るい未来を映しているかのよう。きっとこんなカラフルで幸せな時間が、これからもO様ご家族の暮らしを彩ってくれるのでしょう。
マイホームでの新生活と共に、初めての子育てもスタート。そんなご家族の時間を彩るのが、旦那様が切望されていた屋上庭園です。
「休日は家族で一緒にBBQをして過ごしています。友人を招くことも多く、晴れた空の下でワイワイ賑やかに過ごすことができて、憧れの生活が実現できたことを実感しています」
一方の奥様は、平日のお嬢様と2人きりの時間も楽しみなのだそう。
「今は育休中なので、日中は娘とのんびりできます。屋上庭園の人工芝の上にマットを敷いて、娘とピクニック気分で寝そべって過ごすのが幸せなんです」
昨年の夏は、屋上でビニールプールも楽しんでいただけたよう。これからお嬢様が成長するにつれ、屋上庭園の楽しみ方はさらに広がっていきます。
最後に、旦那様にこれからこの家でどんな時間を過ごしたいかをお聞きしました。
「娘がもっと大きくなったら、この屋上庭園を駆け回って元気いっぱい遊んでほしいです。一緒にボール遊びもしたいし、やりたいことは沢山ありますね!」
O様邸の弾むような色彩のリズムは、ご夫婦がこの家で描く明るい未来を映しているかのよう。きっとこんなカラフルで幸せな時間が、これからもO様ご家族の暮らしを彩ってくれるのでしょう。
Q&Aお客様に聞きました
- 平和住宅で家づくりをしようと決めた理由は?
- モデルハウスを見せてもらったとき、屋上庭園に強い憧れを抱きました。マイホームを建てるなら、ずっと屋上が欲しいと思っていたんです。休日は家族と自宅でBBQをして過ごしたいと思っていたので、「ここで家づくりをすればその夢が叶う!」というワクワクした気持ちに、背中を押されました。
- 家づくりの過程で印象に残っていることは?
- 「書斎を作るかどうか」について、夫婦で最後まで話し合ったことです。私は書斎より子供部屋を広くした方がいいと思っていたのですが、夫はどうしても書斎が欲しかったようで…。今こうして書斎に趣味の物を置いて嬉しそうにしている夫を見ると、「やっぱり作ってよかったな」と思えます。
- お住まいで他にもお気に入りのポイントはありますか?
- キッチンに開放感があって、リビングと一体となっているところが気に入っています。カップボードの吊り戸棚部分が空間を遮らないように、後ろに設置したのが正解でした。娘が大きくなったら、キッチンで料理しながら、ダイニングテーブルで宿題をする様子を見守りたいと思います。
分譲住宅
DATA
-
- 建築場所
- 久御山町
- 家族構成
- ご夫婦2人+お子様1人
-
- 敷地面積
- 111.37㎡(約33.68坪)
- 建物面積
- 113.44㎡(約34.31坪)
-
- 1階床面積
- 59.62㎡(約18.03坪)
- 2階床面積
- 49.68㎡(約15.02坪)