「2人目が産まれてから、家が手狭になったと感じたんです。子どもたちも動きづらそうにしていて、『広い家で自由に遊ばせてあげたい』と思ったのが、本格的に家づくりに乗り出したきっかけです」
そうお話ししてくださったのは、元気盛りの2人の男の子を持つS様ご夫婦。
実は、お2人はそれ以前にも一度家づくりを考え、平和住宅を訪ねてくださっていました。理想のマイホームについて色々聞かせてくださったものの、条件に合った土地がすぐには見つかりませんでしたが、その後ご家族が増え、「今度こそマイホームを」とS様が家づくりに臨まれたとき、再びご縁は訪れます。
その頃にはお子様にも沢山のお友達がいて、学区は絶対に変えたくないと考えておられたご夫婦。3か月以上もの間、毎日インターネットで学区内の土地に空きが出ていないかチェックする生活だったと言います。
あるとき、希望の学区内で理想的な物件を見つけたという奥様。それが平和住宅の所有していた現在の土地でした。
以前相談したときの印象も良く、知っている会社で安心感があったというS様。今回担当させていただいた担当営業については、ご夫婦は口を揃えて「とても親身になってくれた」とお話ししてくださいました。
「東さんも年の近い子どもを持つ親だと聞き、とても親しみを感じました。要望も不安もありのままお伝えできて、東さんはいつも私たちと一緒になって真剣に方法を考えてくれたんです」
営業との信頼関係が背中を押す形となり、S様ご夫婦は平和住宅での家づくりを決めてくださいました。
青空の下、子ども達がめいっぱい遊べる屋上庭園
S様邸/久御山町
「もっと子どもがのびのび遊べたら」それが家づくりの始まり
リビングも屋上も「最高の遊び場」として設計
ご夫婦がマイホームに求めたのは、第一にお子様たちが過ごしやすい環境であること。自由に体を動かして家の中で思いきり遊べる、それがS様ご家族にとっての理想のマイホームなのです。
そのご要望を受けて、平和住宅からご提案したのは「広々としたリビング」と「可変性のある子ども部屋」、そして「屋上庭園」でした。
S様邸のリビングは、スッキリしていて非常に開放的な雰囲気。リビングの大きな空間を生かせるよう、必要のない物は一切置かれていません。
「テレビ台を置くと場所を取られるので、テレビをなくして照明と一体型のプロジェクターを取り入れました。結果的にテレビよりずっと迫力のある大画面でゲームも楽しめて、子どもたちは夢中で遊んでいます」
さらに、最初は造り付けの収納家具をリビングに置く予定でしたが、担当営業の「空間を確保したほうがいい」というアドバイスを受けてやめたそう。
「東さんには予算の不安も最初に伝えていたので、予算内に抑えるために何を削るべきかも考えてくれていました。私達の理想と予算の両軸で考えて、いつでもプロとして最適解を導き出してくれたと思います」
2階の子ども部屋も、担当営業からの提案によるもの。「兄弟が小さいうちは広い部屋で一緒に遊ばせたい。でも大きくなったらそれぞれの個室が欲しい」というご夫婦の要望を受けて、1つの大きな部屋に将来的には間仕切りを入れて、2つに分けられるよう設計しています。
「インテリアコーディネーターさんが、部屋を2つにしたときに困らないようにとコンセントの配置など色々考えてくださって、とても心強かったです」と、お話しされる奥様。理想のイメージが一つずつ家づくりに反映されていき、打ち合わせの過程はとても楽しかったといいます。
そしてS様邸の大きな特徴の一つである屋上庭園の実現も、お二人の気持ちをグッと前向きにしてくれました。
「最初は子どもたちが遊べる庭が欲しかったのですが、リビングを広くするために庭は諦めようと思っていました。そこで、もっと良いアイデアがないか考え始めたんです」という旦那様。
それを受けて平和住宅からご提案した屋上庭園は、屋外でありながら、高めの壁に囲まれたご家族だけのプライベート空間。青空の下で心地よい風が吹き抜けていく、子どもたちにとって最高の遊び場となりました。
「暑くなってきたので、最近はしょっちゅう屋上で水遊びをしています。今年は大きなビニールプールも買いました。屋上に水栓がついていてホースが使えるので、お掃除もラクで助かっています」と奥様。
こうして、お二人が何よりも重視した「子どもたちがのびのび遊べる家」というコンセプトを、しっかりとマイホームに反映することができたのです。
そのご要望を受けて、平和住宅からご提案したのは「広々としたリビング」と「可変性のある子ども部屋」、そして「屋上庭園」でした。
S様邸のリビングは、スッキリしていて非常に開放的な雰囲気。リビングの大きな空間を生かせるよう、必要のない物は一切置かれていません。
「テレビ台を置くと場所を取られるので、テレビをなくして照明と一体型のプロジェクターを取り入れました。結果的にテレビよりずっと迫力のある大画面でゲームも楽しめて、子どもたちは夢中で遊んでいます」
さらに、最初は造り付けの収納家具をリビングに置く予定でしたが、担当営業の「空間を確保したほうがいい」というアドバイスを受けてやめたそう。
「東さんには予算の不安も最初に伝えていたので、予算内に抑えるために何を削るべきかも考えてくれていました。私達の理想と予算の両軸で考えて、いつでもプロとして最適解を導き出してくれたと思います」
2階の子ども部屋も、担当営業からの提案によるもの。「兄弟が小さいうちは広い部屋で一緒に遊ばせたい。でも大きくなったらそれぞれの個室が欲しい」というご夫婦の要望を受けて、1つの大きな部屋に将来的には間仕切りを入れて、2つに分けられるよう設計しています。
「インテリアコーディネーターさんが、部屋を2つにしたときに困らないようにとコンセントの配置など色々考えてくださって、とても心強かったです」と、お話しされる奥様。理想のイメージが一つずつ家づくりに反映されていき、打ち合わせの過程はとても楽しかったといいます。
そしてS様邸の大きな特徴の一つである屋上庭園の実現も、お二人の気持ちをグッと前向きにしてくれました。
「最初は子どもたちが遊べる庭が欲しかったのですが、リビングを広くするために庭は諦めようと思っていました。そこで、もっと良いアイデアがないか考え始めたんです」という旦那様。
それを受けて平和住宅からご提案した屋上庭園は、屋外でありながら、高めの壁に囲まれたご家族だけのプライベート空間。青空の下で心地よい風が吹き抜けていく、子どもたちにとって最高の遊び場となりました。
「暑くなってきたので、最近はしょっちゅう屋上で水遊びをしています。今年は大きなビニールプールも買いました。屋上に水栓がついていてホースが使えるので、お掃除もラクで助かっています」と奥様。
こうして、お二人が何よりも重視した「子どもたちがのびのび遊べる家」というコンセプトを、しっかりとマイホームに反映することができたのです。
子ども達の「楽しい!」があふれ出すマイホーム
完成した家での暮らしについてお聞きすると、奥様からはこんなお返事が。
「子どもが『家に友達を連れてきていい?!』と聞いてくるようになりました。新しい家で友達と遊ぶのが楽しくて仕方ないのか、勝手に約束してくることもあって困っちゃいますね」
そうお話しされる奥様ですが、お家を満喫しているお子様の姿に、嬉しい気持ちを隠しきれないご様子。思いっきりジャンプしたり走り回ったり。まさに理想としていたお子様たちの元気な姿に、旦那様も愛おしそうに目を細めていらっしゃいました。
現在は、広々としたリビングがご家族の暮らしの中心。これからは屋上庭園をもっと活用していきたいというのが、ご夫婦のプランだそう。
「家庭菜園にも挑戦してみたいですね。子ども達に自分で作った野菜を食べさせてあげたくて。せっかくの屋上ですから、そういう特別な体験をさせてあげたいです」
屋上庭園の青空いっぱいに広がる、暮らしの夢。S様ご家族にとって、この家での幸せな時間はまだまだ始まったばかりです。
「子どもが『家に友達を連れてきていい?!』と聞いてくるようになりました。新しい家で友達と遊ぶのが楽しくて仕方ないのか、勝手に約束してくることもあって困っちゃいますね」
そうお話しされる奥様ですが、お家を満喫しているお子様の姿に、嬉しい気持ちを隠しきれないご様子。思いっきりジャンプしたり走り回ったり。まさに理想としていたお子様たちの元気な姿に、旦那様も愛おしそうに目を細めていらっしゃいました。
現在は、広々としたリビングがご家族の暮らしの中心。これからは屋上庭園をもっと活用していきたいというのが、ご夫婦のプランだそう。
「家庭菜園にも挑戦してみたいですね。子ども達に自分で作った野菜を食べさせてあげたくて。せっかくの屋上ですから、そういう特別な体験をさせてあげたいです」
屋上庭園の青空いっぱいに広がる、暮らしの夢。S様ご家族にとって、この家での幸せな時間はまだまだ始まったばかりです。
Q&Aお客様に聞きました
- 平和住宅で家づくりをしようと決めた理由は?
- 一番の理由は、平和住宅さんが条件に合った土地を所有されていたことです。ただ、どれだけ土地が魅力的だったとしても、もしも営業担当の方との相性が良くなかったら、話を進めていなかったかもしれません。東さんは家が完成した後も丁寧にフォローしてくださって、「この方に家づくりをお任せして本当によかった」と思っています。
- 家づくりの過程で印象に残っていることは?
- カーポートを選ぶ際、予算の関係で最後まで悩んでいました。そのときに妻から「そんなに悩むならやればいいよ!」と背中を押してもらって、理想のカーポートを実現できたんです。おかげで、仕事から帰ってくるたびに自分好みのカーポートを目にし、とても幸せな気持ちになります。
- お住まいで他にもお気に入りのポイントはありますか?
- 対面式でリビングを見渡せるキッチンはかなりのお気に入りです。背後のスペースが広くて人の行き来もしやすく、夫婦二人で一緒に作業していてもストレスフリーですね。また、すぐ横にランドリーや洗面台が配置されていて、水回りが一箇所に集まった動線で家事がとてもラクになりました。
分譲住宅
DATA
-
- 建築場所
- 久御山町
- 家族構成
- ご夫婦2人+お子様2人
-
- 敷地面積
- 114.08㎡(約34.50坪)
- 建物面積
- 57.96㎡(約17.53坪)
-
- 1階床面積
- 55.06㎡(約33.98坪)
- 2階床面積
- 47.20㎡(約29.13坪)