Y様ご夫婦と平和住宅との出会いは、土地相談会。本来はこれから土地を探される方に向けたイベントですが、ご来場いただいたとき、お2人にはすでに具体的な土地の候補がありました。
「実家から徒歩1、2分の平和住宅さんの分譲地で、ちょうどいい区画を見つけたんです。私は思い立ったらすぐ行動するタイプなので、さっそく平和住宅さんのところに行ってみようと思いました」
そう振り返るご夫婦を温かく迎えたのが、平和住宅の担当スタッフでした。 初対面でありながら、まるで古い友人とお喋りしているかのように意気投合した旦那様。その心地よさに背中を押されるように、そのまま一緒にモデルハウスを見学することになりました。
モデルハウスのクオリティは期待以上。旦那様の気持ちは一気に契約へと傾きましたが、そこで担当スタッフから思いがけない一言があったそう。
「勢いで決めずに、ご夫婦で一度よく話し合ってから決めていただいたほうがいいです」
その誠実な言葉に驚きつつも、ご夫婦は一度自宅に持ち帰ってじっくり話し合うことに。スタッフからは、最初に見つけた角地とは別の区画も選択肢として提示されており、2人で希望を整理していく中で、「実はもう一方の区画の方が自分たちの理想を叶えられる」という結論に至ったのです。
奥様はそのときのことを振り返り、「私たちの代わりに、スタッフさんが慎重な判断をしてくれました。おかげでより良い選択ができ、『この人なら安心だ』と思いました」と話してくださいました。
旦那様も、「最初に『家づくりを楽しみましょう!』と笑顔で言ってくれたことを今でも覚えています。そのおかげで、毎回の打ち合わせはいつもリラックスして、ワクワクした気持ちで臨めました」と、パートナーシップの良さを振り返ります。
家づくりでは、営業との相性も大切。Y様ご夫婦の場合、信頼できる営業との出会いによって家づくりを楽しんでいただけたようです。
子どもの成長を見据えた、10年先も心地いい家
Y様邸/城陽市
「慎重に考えて」という誠実なアドバイスが、揺るぎない信頼に
ご家族のアイデアをプロが洗練させる、二人三脚の家づくり
Y様邸の基本の間取りは、実は旦那様のお手製の図面をベースにして、設計士が正式な図面に起こしたもの。YouTubeで図面の書き方まで勉強したという旦那様が毎晩お仕事が終わってから間取りを考えておられたそうで、打ち合わせも大変熱心なご様子でした。
旦那様が特に重視したのは、「限られた空間を、いかに無駄なく活用するか」ということ。部屋の広さを最大化するために廊下を減らし、家事の移動をスムーズにする回遊動線を取り入れました。
そんな旦那様のこだわりを尊重しつつ、平和住宅はプロの技で細部をさらにブラッシュアップしていきました。
たとえば、階段には幅や高さに細かな規定があり、設計が非常に難しい部分。旦那様の希望の場所に階段を収めるため、設計士が綿密に計算して、階段の配置や段数、勾配まで細かく調整しました。
他にも「洗面所は生活動線の中心にあるもの。家中どこからでもアクセスの良い場所に配置したい」というご要望を尊重しつつ、旦那様の図面とはあえて反対側に配置することを提案。これによって、洗面所周囲の回遊性が劇的に向上し、よりスムーズな生活動線が生まれました。
1階の設計では、動きやすさを重視していた旦那様。2階においては、特にご家族それぞれのプライバシーを考慮しておられました。
「子ども達が成長しても家でストレスを感じずに過ごせるよう、部屋と部屋の間に収納を配置するようにして、壁だけで隣り合わないように工夫しました」
家は、ご家族が10年、20年という長い時間を過ごす場所。今だけでなく、遠い先のライフスタイルも見据えて設計するのが理想です。設計士は旦那様のお考えを共有し、それをさらにブラッシュアップする形で間取りを具体化していきました
そうして完璧に配置された空間に彩りを加えていくのは、オシャレなものが大好きな奥様の役目。沢山のサンプルの中から、お好みのクロスや建具を選んでいただきました。
優しいグレーをリビングの内装のベースにしたかったという奥様。全体に暗い雰囲気にならないか不安だったそうですが、そこでインテリアコーディネーターのアドバイスに助けられたといいます。
「色は組み合わせが大事」という言葉を参考に、大好きなグレーが引き立つコーディネートをさまざまに試していったという奥様。最終的に「白×グレー」の色調に、個性的な照明などでアクセントを加えて、理想どおりの空間を作り上げていきました。
その中で、キッチンのアクセントとなる木目の下がり天井は旦那様のセレクト。ダウンライトの暖かな灯りに照らされた天井を見るたび、満足感がこみ上げてくると嬉しそうなご様子でした。
その下のカウンターキッチンはフラットタイプで、リビング側に大容量の収納が付いているのが、奥様のこだわり。「後ろのカップボードも、収納力重視で通常より大きいものを選びました。物が散らからないので、ストレスなく家事ができて嬉しいです」と奥様。
旦那様も「フロントオープンの食洗機は、日本では最新式の商品。妻の日々の負担を減らすために、設備にはしっかり投資したかったんです」と、笑顔で話してくださいました。
間取りから設備の選定まで、Y様邸のそこかしこに旦那様のご家族への愛が感じられます。
旦那様が特に重視したのは、「限られた空間を、いかに無駄なく活用するか」ということ。部屋の広さを最大化するために廊下を減らし、家事の移動をスムーズにする回遊動線を取り入れました。
そんな旦那様のこだわりを尊重しつつ、平和住宅はプロの技で細部をさらにブラッシュアップしていきました。
たとえば、階段には幅や高さに細かな規定があり、設計が非常に難しい部分。旦那様の希望の場所に階段を収めるため、設計士が綿密に計算して、階段の配置や段数、勾配まで細かく調整しました。
他にも「洗面所は生活動線の中心にあるもの。家中どこからでもアクセスの良い場所に配置したい」というご要望を尊重しつつ、旦那様の図面とはあえて反対側に配置することを提案。これによって、洗面所周囲の回遊性が劇的に向上し、よりスムーズな生活動線が生まれました。
1階の設計では、動きやすさを重視していた旦那様。2階においては、特にご家族それぞれのプライバシーを考慮しておられました。
「子ども達が成長しても家でストレスを感じずに過ごせるよう、部屋と部屋の間に収納を配置するようにして、壁だけで隣り合わないように工夫しました」
家は、ご家族が10年、20年という長い時間を過ごす場所。今だけでなく、遠い先のライフスタイルも見据えて設計するのが理想です。設計士は旦那様のお考えを共有し、それをさらにブラッシュアップする形で間取りを具体化していきました
そうして完璧に配置された空間に彩りを加えていくのは、オシャレなものが大好きな奥様の役目。沢山のサンプルの中から、お好みのクロスや建具を選んでいただきました。
優しいグレーをリビングの内装のベースにしたかったという奥様。全体に暗い雰囲気にならないか不安だったそうですが、そこでインテリアコーディネーターのアドバイスに助けられたといいます。
「色は組み合わせが大事」という言葉を参考に、大好きなグレーが引き立つコーディネートをさまざまに試していったという奥様。最終的に「白×グレー」の色調に、個性的な照明などでアクセントを加えて、理想どおりの空間を作り上げていきました。
その中で、キッチンのアクセントとなる木目の下がり天井は旦那様のセレクト。ダウンライトの暖かな灯りに照らされた天井を見るたび、満足感がこみ上げてくると嬉しそうなご様子でした。
その下のカウンターキッチンはフラットタイプで、リビング側に大容量の収納が付いているのが、奥様のこだわり。「後ろのカップボードも、収納力重視で通常より大きいものを選びました。物が散らからないので、ストレスなく家事ができて嬉しいです」と奥様。
旦那様も「フロントオープンの食洗機は、日本では最新式の商品。妻の日々の負担を減らすために、設備にはしっかり投資したかったんです」と、笑顔で話してくださいました。
間取りから設備の選定まで、Y様邸のそこかしこに旦那様のご家族への愛が感じられます。
快適なマイホームが、心にゆとりを与えてくれる
マイホームが完成し、今までの暮らしと一番変わったことは何かとお聞きすると、旦那様からは「我が家に人が集まって、お酒を飲めるようになったこと」というお答えが返ってきました。
来客用の部屋があり、駐車場も3台分のスペースを確保しているため、お友達やご家族が気軽に遊びに来れるようになったとのこと。社交的なY様ご夫婦にとって、家の中がワイワイと賑やかになったことは特に嬉しい変化だったようです。
一方奥様は、「何の作業をするにも快適で、家事が本当にラクになりました。子ども達が走り回る音も気にしなくてよくなりましたし、全体的に心にゆとりができたのを感じます」
と話してくださいました。
現在はまだお子様2人が小さく、2階の個室は子ども部屋というより、オモチャを集めたプレイルームという位置づけに。「散らかりがちなオモチャで遊ぶときはプレイルームで」と決めておくことで、リビングはいつもスッキリと片付いた状態を維持できています。
「そうした部屋の使い方も、これから子どもが成長するにつれて変わっていくでしょう。やがて子どもが自立すれば、リビングも夫婦2人で過ごしやすい形に変えていきます。さらにその先の未来、子ども達がそれぞれの家族を連れてくる頃にはどんなレイアウトにするか…。今から楽しみですね」
そのようにお話しくださった旦那様の、とても幸せそうな笑顔が印象的でした。家族の理想の時間を思い描き、それを実現させること。それこそが家づくりの醍醐味でしょう。Y様邸は、この先もまだまだご家族をワクワクさせる可能性を秘めています。
来客用の部屋があり、駐車場も3台分のスペースを確保しているため、お友達やご家族が気軽に遊びに来れるようになったとのこと。社交的なY様ご夫婦にとって、家の中がワイワイと賑やかになったことは特に嬉しい変化だったようです。
一方奥様は、「何の作業をするにも快適で、家事が本当にラクになりました。子ども達が走り回る音も気にしなくてよくなりましたし、全体的に心にゆとりができたのを感じます」
と話してくださいました。
現在はまだお子様2人が小さく、2階の個室は子ども部屋というより、オモチャを集めたプレイルームという位置づけに。「散らかりがちなオモチャで遊ぶときはプレイルームで」と決めておくことで、リビングはいつもスッキリと片付いた状態を維持できています。
「そうした部屋の使い方も、これから子どもが成長するにつれて変わっていくでしょう。やがて子どもが自立すれば、リビングも夫婦2人で過ごしやすい形に変えていきます。さらにその先の未来、子ども達がそれぞれの家族を連れてくる頃にはどんなレイアウトにするか…。今から楽しみですね」
そのようにお話しくださった旦那様の、とても幸せそうな笑顔が印象的でした。家族の理想の時間を思い描き、それを実現させること。それこそが家づくりの醍醐味でしょう。Y様邸は、この先もまだまだご家族をワクワクさせる可能性を秘めています。
Q&Aお客様に聞きました
- 平和住宅で家づくりをしようと決めた理由は?
- 一番大きな理由は、最初の相談会でのスタッフさんの対応です。とても丁寧で、何より誠実でした。他社さんだと初回は資料を渡されて終わりということも多いなか、平和住宅さんは私たちの要望に熱心に耳を傾けてくれました。その真摯な姿勢を見て、直感的に「この人たちと一緒に、最高の家をつくりたい」と感じたんです。
- 家づくりの過程で印象に残っていることは?
- 平和住宅さんとの家づくりの過程は、すべて良い思い出になっています。打ち合わせ中は、スタッフさんご自身の家を建てられたときのエピソードトークに笑わせてもらっていましたね。
営業スタッフの方だけでなく、設計士さんやインテリアコーディネーターさん、そして現場の職人さんも皆さんいつも笑顔で素敵な方ばかり。施工期間中はよく幼い子どもを連れて、家が建つ様子を見に行きましたが、職人さん達にはいつも良くしてもらいました。
- お住まいで他にもお気に入りのポイントはありますか?
- 主寝室のウォークインクローゼットです。平和住宅さんのモデルハウスで初めて見たときに一目惚れして、「これは絶対に我が家にも欲しい!」と思いました。広々としたクローゼットが実現して大満足です。
分譲住宅
DATA
-
- 建築場所
- 城陽市
- 家族構成
- ご夫婦2人+お子様2人
-
- 敷地面積
- 113.59㎡(約34.36坪)
- 建物面積
- 93.92㎡(約28.41坪)
-
- 1階床面積
- 50.86㎡(約15.38坪)
- 2階床面積
- 43.06㎡(約13.02坪)